
Firebaseについて
2024年2月6日
2019年、Stadia目的でGoogle I/O 2019に中島は参加しました。そこで、少しだけ気になっていたFirebaseのエンジニアに遭遇しディスカッションをしたことによりFirebaseの虜になってしまいました。折角Google I/Oに参加しているにも関わらず、居ても立っても居られない状態になりホテルでプログラミングを開始し、セッションはオンラインで視聴することに。それをきっかけにSingularity SocietyでもFirebaseを使ってみたところ、それの便利さや生産性の良さに驚き、多くのエンジニアがFirebaseを使うようになりました。

Hackathon
2024年2月6日
Singularity SocietyとFJUGが共同開催したFirebaseハッカソンとイベントの記録。2019年から2020年にかけて開催された7回のイベントを通じて、開発者コミュニティの強化とFirebaseの活用方法を共有。実践的な開発経験とネットワーキングの機会を提供し、スタートアップのアイデア創出に貢献しました。

Friendly Eats
2019年8月24日
Friendly Eatsは、Firebaseを効果的に学習するためのGoogleが提供するオープンソースプロジェクトです。2019年SSハッカソンで日本語ドキュメントとReact・Vue.js版が存在しなかったため、独自に開発。Vanilla JavaScript版を基に、ReactおよびVue.jsに対応したバージョンと日本語チュートリアルを作成しました。Firestore(データベース)とAuthentication(認証)の実践的な活用方法を学べる教材として提供しています。

Firebase Startup Kit
2019年8月23日
FirebaseとVue.jsを組み合わせたWeb開発を効率化するスタートアップキット「firebase-vue3-startup-kit」の紹介。国際化対応(i18n)を含むFirebase設定を事前統合したテンプレートで、git cloneと簡単な設定変更だけで開発を開始可能。Singularity Society内のWebプロジェクトで標準採用され、開発効率の大幅向上を実現しています。