
話して生まれるアプリと、データになるアプリ — MulmoChat・MulmoClaude・MulmoTerminalが向かう一つの方向
2026年10月16日
MulmoChatは話すとその場でアプリが生まれて使われる。MulmoClaudeのcollectionはアプリがデータ(スキーマ)になる。別々に見える二つは、LLMをコントローラに据えチャットがGUIを呼ぶという同じ思想の上に立ち、GUI Chat Protocolで地続きになっている。もう一つの軸であるMulmoTerminalの並列とビジネス向けハーネスも含め、これらがどこへ向かうのかを公式ドキュメントで確かめながら整理する。
blogAIAIエージェント

AIで仕事が速くならない会社に足りない「下の層」— 人の介入を減らし、品質を一定にする「ビジネス向けハーネス」とは
2026年10月11日
生成AIで提案書の下書きは30分になった。しかし部長や法務が読む時間は減っていない。原因はモデルでも指示の巧拙でもなく、AIの成果物を人の目に届く前に「止める」「通す」仕組みがないこと。ソフトウェア開発で先に動いているその仕組み(ハーネス)を、機械・AI・人の3層と、依頼から改善までの10工程でビジネスの業務に移植する設計を、Web問い合わせ・出張・会食・企画・請求書の五つの場面で描く。
blogAIAIエージェント