Singularity Society 第3回 BootCamp 中間発表
2025年10月28日
シンギュラリティ・ソサエティは「未来の創造者」たちのネットワーク作り・プロトタイプ作成・ビジネス設計・起業の場を提供することを目的としています。 2023年に開始した、内発的動機を持つ主にエンジニアの参加者により、約1年間でアプリケーションやサービスをゼロから立ち上げることを目指す、長期型のインキュベーションプログラムがSingularity Society BootCampです。BootCam
ユーザヒアリングに頼りすぎていませんか?
2025年9月17日
―「声」を鵜呑みにせず、行動で確かめるという発想 新しいサービスや機能を考えるとき、まず最初に「ユーザヒアリング(ユーザーインタビュー)をやろう」となることが多いと思います。実際、ユーザの声を聞こうとする姿勢はとても大切です。 ただし、ヒアリングに頼りすぎるのは危険です。人は聞かれると「何か答えなくちゃ」と思い、つい本音とは違うことを口にしてしまうからです。今回は、ユーザヒアリングの欠点と限界
舶来ツール依存から、自分たちのプロダクト創出へ ──「使う」から「つくる」へ、文化を変える決意──
2025年9月13日
序章:Rubyが示した、日本の可能性 Rubyは日本で生まれました。日本でも一部の感度の高い開発者の間ではとても評価が高く、注目されていましたが、爆発的な普及とまではいっていませんでした。 しかし世界で注目を浴びたのは、Ruby on Railsが米国で爆発的に普及してから――海外で成功して逆輸入される形で再発見されたのです。 つまり、日本発の技術はもともと世界に通用する力を持っていたというこ
エンジニア未経験のPMがChatGPTを使って簡単なプログラミングだけでプロダクトを作った話
2024年3月4日
エンジニア未経験のPMがChatGPTを活用して30日間で知育AIアプリ「AiMigo」を開発した実例。Singularity SocietyのBootCampに参加し、環境構築からコーディング、バグ修正まで全てChatGPTに質問しながら進めた開発プロセスを詳細に解説。モンテッソーリ教育とAIを組み合わせた子供向けアプリの開発手法と、ChatGPT活用時の注意点やコードレビューの重要性を紹介します。
Productについて
2023年9月10日
プロダクト開発におけるアイデアの価値とフィードバックの重要性を解説。アイデアだけでは価値がなく、実現することに価値があると強調。早く失敗し、客観的な数値で評価する重要性、真剣に使ってくれるユーザーの意見を重視すべき理由、条件付きで使うという人の意見は聞く必要がない理由など、プロダクト開発の本質的な考え方を紹介しています。