
AI が作業を終えたあと、どこから確認すればいいか分からない — チェックリストを出させる
2026年10月14日
AI に作業を任せて「できました」と返ってきたあと、何を見れば済んだことになるのかが分かりません。diff を全部読むと時間がかかり、読まないと見落とします。MulmoTerminal 10.3.0 の requestCheck は、エージェント自身に確認してほしい項目を並べさせて、人が1つずつ OK か NG を付けられるようにします。結果は一行にまとめられて、そのまま次の指示として渡されます。
tech-blogClaude CodeMulmoTerminal

人がコードを書かず、読みもしない — StrongDM が掲げた2つの規則
2026年10月10日
StrongDM の AI チームが2026年2月に出した文書には、規則が2つだけ書かれています。コードを人が書いてはならない。コードを人がレビューしてはならない。では人は何をするのかというと、仕様を決め、テストの筋書きを用意し、点数を見ます。極端な話に見えますが、何を手放して何を手放していないのかを分けて読むと、使える部分が出てきます。
tech-blogエージェントコードレビュー

SlashBotを使ってterminalでAIにコードレビューをさせる
2023年12月9日
SlashGPTの新機能SlashBotを使ってターミナルでAIコードレビューを実装。Unixコマンドとパイプで連携し、gitの差分を自動でレビュー。標準入力からエージェントへ問い合わせるボットツールの使い方と、実践的なコードレビュー活用例を紹介します。
SlashGPT開発ツールコードレビュー