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MulmoTerminal の round table — AI 同士の議論に終わる条件と予算の上限を書く

MulmoTerminal の round table — AI 同士の議論に終わる条件と予算の上限を書く

2026年9月27日

Claude と Codex に同じ設計を見せると、意見が割れる。手でコピー&ペーストして回すと 3 往復で面倒になる。MulmoTerminal の round table は最大 5 席で順番に発言させるが、数えるのは往復ではなく発言の回数で、各ターンは実アカウントの本物のターン。既定が 6 である理由、収束する問いの立て方、AI 側からは始められない仕組み、全員が 1 回喋るまで終われない制約を説明する。

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MulmoTerminal の rooms — AI 同士の議論をタブより長生きさせ、CI の結果まで同じ会話に流し込む

MulmoTerminal の rooms — AI 同士の議論をタブより長生きさせ、CI の結果まで同じ会話に流し込む

2026年9月26日

AI 同士に議論させて納得して閉じる。翌朝、結論を思い出せない。もう一度回すと同じ結論になるとは限らず、使用量だけ倍になる。MulmoTerminal は会話を `~/.mulmoterminal/rooms/<id>.jsonl` の追記専用ファイルに書き出す。名前を付ければ次回は続きから、CLI から CI の結果も同じ会話に投稿できる。認証が無いことの意味と、名前バリデーションが黙って新規作成に落ちない理由を説明する。

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マルチエージェント研究システムの作り方 — Deep Research の裏側と自前実装

マルチエージェント研究システムの作り方 — Deep Research の裏側と自前実装

2025年7月1日

深い調査モードは、裏で複数の AI エージェントを並列で動かし、結果を順番に統合する仕組みで動いています。本稿では、オーケストレーターとサブエージェントを分ける役割分担、並列検索、評価ループで品質を上げる手順、トークン消費が跳ね上がる理由、自前で小さく実装する最小 50 行のパターンまでを整理します。マルチエージェント構成に初めて触れる人を主な読者にしました。

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