
奥付は読者のためではなく、次に刷る人のために書かれている
2026年9月27日
本の奥付には印刷所と刷りの回数が書いてあります。読者には要らない情報ですが、刷り直すときに要ります。そして表紙に書いてあることは奥付に書きません。同じプロジェクトのフォルダを何本も持っていると、提案を見てもどのフォルダで作業したか分かりません。書くのはフォルダの名前だけ、という一行の話です。
tech-blogMulmoTerminalバイブコーディング

知らせが多いことと、判断が付くことは別
2026年9月27日
駅の構内放送を全部聞いても、自分の電車がどれかは分かりません。だから電光掲示板は次の二本だけを一行で出します。四つのプロジェクトで並行して提案を出していると、どれが自分の番なのか分からなくなります。テストの色とレビュー状態を横に並べて一枚にする話と、わざと自動更新しない理由を説明します。
tech-blogMulmoTerminalバイブコーディング