
MulmoTerminal のスマホ通知は 2 種類 — 「止まったとき」だけ切って静かにする仕組み
2026年9月10日
AI に長めの作業を頼んで席を離れると、スマホが 15 分で 8 回震える。許可プロンプトごとに通知が来るからで、2 回繰り返すと通知を全部切る。切ると「終わった」にも気づかなくなり、通知を入れた理由が消える。MulmoTerminal の Web Push は Turn finished と Waiting for you の 2 種類を別々にチェックできる。頻度が高いのは後者で、そこだけ外せば買い物のあいだは静かになる。大元トグルを off にしても選んだ種類は残り、将来種類が増えても opt-in。iPhone はホーム画面に PWA を追加しないと有効化できない。
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MulmoTerminal のスマホ・リモコン — 出先から一言返して AI の作業を続行させる仕組み
2026年9月7日
長い作業を AI に頼んで席を離れると、途中で「このコマンド実行していい?」で止まる。通知が来ても返す手段が無ければ、気づいて焦るだけで何も進まない。MulmoTerminal の PWA(mulmoserver.web.app)は、スマホから会話のライブ画面を見て、yes/no のボタン・AI 自身の提案・一行入力の 3 通りで返せる。フォルダは意図的に選べない(スマホからパスを送らせないことで、紛失時の被害を狭める)。接続・返信・新しいターミナル起動の手順と、「読めるが打てない会話」の意味を説明する。
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