
山小屋のノートは、消さないから次の人の役に立つ
2026年9月27日
山小屋の土間に置かれたノートは、誰でも一行足せて、誰も消しません。だから次に来た人の役に立ちます。AI 同士に議論させたあと、その会話が画面の中だけに残っていると、タブを閉じた瞬間に消えます。会話を画面から切り離して持つと、次に同じ議題を始めたときに続きから話せて、AI ではないものも参加できます。
tech-blogMulmoTerminalバイブコーディング

議題のない会議は、必ず時間を使い切る
2026年9月27日
十人を一時間集めた会議は、十時間分の人件費です。そして議題が「これについて話す」だと、必ず時間を使い切って何も決まりません。AI 同士に議論させるのも同じで、数えるのは往復ではなく発言の回数です。二十に設定すれば本物のやりとりが二十回走ります。安く収束させる問いの立て方と、AI 側からは始められない仕組みを説明します。
tech-blogMulmoTerminalバイブコーディング