
アーバンデータチャレンジ2023にてW受賞しました
2024年3月9日
アーバンデータチャレンジ2023でGTFS賞優秀賞とビジネス・プロフェッショナル部門優秀賞をW受賞。高知工科大学と共同開発した「地方公共交通の運用効率測定を自動化するMaaS DXサービス」の紹介。乗降客数カウントアプリによる地方バスの効率的な運用支援と、GTFSデータを活用した自動記録システムで自治体の負担を軽減する取り組みを解説します。

地方公共交通の運用効率測定アプリ
2024年2月6日
自治体で運行する地域交通では、今までは年に1回(1週間)だけ利用の状況を調査して、そのデータで路線再編などを検討していた。ワンマン運転手が運行しているので、細かく調査することはコスト上、不可能だった。そこで運転手用のスマホアプリを開発した。UIをとてもシンプルにして運転手の作業を簡略化し、位置情報などを元にデータのデジタル化と集計も自動化した。毎日計測することにより日付、曜日、路線ごとの細かいデータの収集が可能となった!!

デマンド交通『おでかけ号』のタクシー予約/配車システムをDX化、高知・土佐清水で新登場
2021年4月20日
高知県土佐清水市で運用されているデマンド交通「おでかけ号」の予約・配車システムをDX化。シンギュラリティ・ソサエティと高知工科大学が連携し、電話予約からGPS管理まで、過疎地域の交通課題をIT技術で解決。運行事業者と市役所の業務効率化を実現し、地方のMaaS展開の第一歩となる非営利型運行管理システムを構築しました。

デマンド交通『おでかけ号』のタクシー予約/配車システムをDX化、高知・土佐清水で新登場
2021年4月20日
高知県土佐清水市でデマンド交通「おでかけ号」のタクシー予約・配車システムをDX化。シンギュラリティ・ソサエティ、土佐清水市役所、高知工科大学、運行事業者が連携し、電話予約を維持したまま運行情報のGPS管理を実現。紙ベースの情報管理から脱却し、クラウドで一元管理することで、過疎地域の交通弱者を支援する効率的なシステムを構築しました。

Bus 2.0
2018年8月8日
Bus 2.0はシンギュラリティ・ソサエティのMaaSプロジェクトで、AI技術を活用したデマンドバスの配車最適化アプリケーションを開発。独自アルゴリズムによりライドシェア、乗合タクシー、運送など多様な分野への応用が可能。画像認識を用いた公共交通の利用状況把握など、次世代モビリティサービスの研究開発を推進しています。