visionOSアプリ、Teegardenの開発物語
2024年3月8日
Vision Pro向け空間コンテンツプラットフォーム「Teegarden」の開発ストーリー。Singularity SocietyのBootCampを通じて半年間visionOS開発に取り組み、USアプリストアでの審査通過までの道のり。空間写真・空間ビデオのプラットフォーム構築を目指し、BookSPから名称変更した経緯や、空間コンピューティングの可能性について開発者が語ります。
地方公共交通の運用効率測定アプリ
2024年2月6日
自治体で運行する地域交通では、今までは年に1回(1週間)だけ利用の状況を調査して、そのデータで路線再編などを検討していた。ワンマン運転手が運行しているので、細かく調査することはコスト上、不可能だった。そこで運転手用のスマホアプリを開発した。UIをとてもシンプルにして運転手の作業を簡略化し、位置情報などを元にデータのデジタル化と集計も自動化した。毎日計測することにより日付、曜日、路線ごとの細かいデータの収集が可能となった!!
公営バスを中心とした地域コミュニティーアプリ
2024年2月6日
地方の過疎地域では、バス利用者の減少→減便→不便→利用者減の悪循環となり、生活維持の為の移動もままならないため、利用者数向上の仕掛けが必要である。そこで、バス車内は知り合いが多くコミュニケーションの場でもあるため、地域に関連する写真等をタブレット端末で共有することで、話題提供し、バスに乗ること自体の魅力を向上する。乗客が自分で撮影した写真を投稿/共有も可能である。現在は、試験的な運用段階であるが、近々本格実装予定。
アプリ開発の常識を覆す? GPT-4の凄さに魅了された体験談
2023年4月14日
GPT-4 APIを使った実用的なアプリ開発体験談。「AIインタビュアー」と「大阪のおばちゃん英語教室」の開発事例を紹介。プロンプトエンジニアリングの重要性、従来のプログラミングとの違い、ビジネスモデルの課題を解説。実際の対話ログを公開し、GPT-4の画期的な能力と実装のポイントを詳述します。