サイドバーが「会話の中身」を理解するようになりました
MulmoClaudeを使っていて、「あの話、どのセッションだっけ?」とサイドバーの日時だけを頼りに探し回った経験はありませんか?
今日から、その悩みが解消されます。AIが会話の内容を読み取り、セッションごとにわかりやすいタイトルを自動でつけてくれるようになりました。「旅行の計画」「プレゼン資料の構成相談」「レシピの提案」など、会話の中身がサイドバーに並ぶので、探したいセッションがすぐに見つかります。もちろん、過去のセッションにもさかのぼってタイトルが付くので、これまでの会話もすっきり整理されます。
さらに、セッション一覧が新しい順に並ぶようになりました。直近の会話がいつも一番上にくるので、「さっきの続き」にすぐアクセスできます。
Todoがラベルで分類・絞り込みできるように
Todoにラベルを複数つけられるようになりました。たとえば「仕事」「個人」「緊急」「来週まで」といったラベルを自由につけて、フィルター機能で見たいタスクだけを表示できます。タスクが増えてきたとき、ラベルで絞り込めると全体を見渡しやすくなります。
ジャーナル機能 ― 一日の作業をAIが自動でまとめてくれます
今日追加された目玉機能のひとつが「ジャーナル」です。一日の終わりに、その日MulmoClaudeで行った作業をAIが自動的にまとめてくれます。「今日はどんなことをしたっけ?」と振り返りたいとき、ジャーナルを見れば一目でわかります。日報を書く手間が減り、作業の記録が自然に蓄積されていきます。
そのほかの改善
- ファイルツリーの開閉状態を記憶 ― フォルダの展開・折りたたみ状態がページを移動しても保持されます。毎回フォルダを開き直す手間がなくなりました
- Wikiの活用がより自然に ― AIがナレッジベースとしてWikiを積極的に活用するようになりました。会話の中で関連するWikiページを提案してくれる場面が増えます
- Wikiの外部リンク ― Wikiページ内の外部サイトへのリンクが新しいタブで開くようになりました。ページから離れずに参照できます
- Macでのセットアップ簡略化 ― Mac環境でのサンドボックスへのログインが自動化され、初回セットアップの手間が減りました
- 通知の基盤整備 ― 将来的な通知機能の土台となる仕組みが整いました。今後、重要なイベントを見逃さないための通知機能が追加される予定です
大きな進化がたくさん詰まった一日です。まずはサイドバーのタイトル表示から、変化を実感してみてください。