スクリーンショットを貼り付けるだけでAIに相談できます
チャット入力欄に、画像をそのまま貼り付けたり、ドラッグ&ドロップで添付できるようになりました。スクリーンショットを撮って貼り付ける、写真をドラッグしてチャットに放り込む ― それだけでAIに「これ何?」「ここを修正して」「この画像の内容を説明して」と頼めます。わざわざ画像をファイルとして保存してからアップロードする手間がなくなりました。
デザインの相談、エラー画面の解析、手書きメモの読み取りなど、「見せて聞く」という直感的なやりとりがMulmoClaudeでできるようになります。
PDF資料をチャットに添付して分析してもらえます
PDF形式の資料もチャットに添付できるようになりました。「この報告書を要約して」「3ページ目の表について詳しく教えて」「この契約書で気になる箇所はある?」 ― PDFを添付するだけで、AIが内容を読み取って回答してくれます。
チャット入力欄がもっと使いやすく
入力欄に2つの改善が加わりました。まず、長い文章を打ち込むと入力欄が自動で広がり、全文を見渡しながら編集できます。さらに、本当に長いメッセージを書くときはモーダル画面が開き、広い編集スペースで快適に入力できます。狭い入力欄に長文を打ち込む窮屈さから解放されます。
ファイル表示がすっきり ― 不要なファイルが非表示に
ファイルビューが設定ファイルに対応し、システムが自動生成するファイルや不要なファイルが自動的に非表示になるようになりました。本当に必要なファイルだけが見え、ワークスペースがすっきりします。
そのほかの改善
- Telegramのヘルプコマンド ― Telegram連携で使えるコマンドのヘルプが追加され、何ができるかが分かりやすくなりました
- ランチャーの使い勝手向上 ― プラグインランチャーに、現在使用中のプラグインが強調表示されるようになり、バッジやツールチップも追加されました
- Docker環境の改善 ― Docker環境でGitHubとの連携が簡単にセットアップできるようになりました
- Mac Docker環境の改善 ― MacでDocker環境を使う際、ホストマシンとの連携がよりスムーズになりました
- ワークスペースの整理 ― GitHub関連のファイルの保存場所が統一されました
画像の貼り付けとPDF添付で、AIとの情報のやりとりが格段に楽になりました。まずはスクリーンショットの貼り付けから試してみてください。