作ったドキュメントを、そのままPDFで持ち出せます
MulmoClaude上でAIと一緒に仕上げたドキュメントを、ワンクリックでPDFとしてダウンロードできるようになりました。報告書、企画書、議事録、どんなドキュメントでもPDFにして、メールに添付したり印刷したりできます。AIが作ってくれたものを、そのまま外の世界に持ち出せる ― この「最後の一手間」がなくなるだけで、仕事の流れがぐっとスムーズになります。
スプレッドシートがワークスペースに保存されるようになりました
これまで、AIと一緒に作った表データはセッションの中だけに存在していました。今日からは、スプレッドシートがファイルとしてワークスペースに保存されます。別のセッションからでもその表を参照でき、「あの表どこだっけ?」と探す必要がなくなりました。データの蓄積と再利用がぐっと楽になります。
セッションにURLがつきました ― ブックマーク・共有が可能に
各セッションに固有のURLが割り当てられるようになりました。ブラウザのブックマーク機能で「この会話に後でもう一度アクセスしたい」というときにブックマークを保存したり、URLを共有したりできるようになります。特定のセッションに直接アクセスできるので、チーム内での共有もスムーズです。
音声・動画ファイルをその場で再生
ファイルエクスプローラーに音声と動画の再生機能が追加されました。ワークスペースに保存された音声ファイルや動画ファイルを、別のアプリを開くことなくMulmoClaude上でそのまま再生できます。AIに音声の文字起こしを頼んでから、元の音声を確認する ― といった使い方がシームレスになります。
Todoの見え方が選べるように
Todoの表示方法が3つから選べるようになりました。
- カンバン表示 ― 進捗ごとにカードを並べるボード形式。全体の流れを俯瞰できます
- テーブル表示 ― 一覧表形式で詳細を見やすく
- リスト表示 ― シンプルなリスト形式でコンパクトに
プロジェクトの規模や好みに合わせて、最適な表示を切り替えて使えます。
そのほかの改善
- 空セッションの自動整理 ― 何も会話していないセッションがサイドバーに残らなくなりました。セッション一覧がすっきりします
- 画像のワークスペース保存 ― AIとのやりとりで使った画像がワークスペースに保存され、後から参照できるようになりました
- セキュリティの強化 ― 不正なリクエストからアプリを守る仕組みを強化しました
- AIキー不要で入力可能 ― 外部AIサービスのキーを設定していなくても、チャット入力欄が使えるようになりました
今日は過去最大級のアップデートです。PDF、スプレッドシート、動画再生、Todoのカンバン表示など、多くの新機能をぜひ試してみてください。