MulmoClaude v0.1.1 をリリースしました
本日、MulmoClaude v0.1.1を正式にリリースしました。4月11日からの1週間で200以上の改善を積み重ねてきた集大成です。
リリースノートの詳細はこちらをご覧ください。
AIの回答がリアルタイムで流れるように表示されます
今回の最大の変化は「ストリーミング表示」です。AIの回答が、一文字ずつ画面に流れるように表示されます。回答が完成するまでじっと待つのではなく、AIが書いていく過程をその場で読み進められます。
この体験はWeb画面だけでなく、コマンドラインツールでもTelegramでも同じです。どこからアクセスしても、AIの返答がリアルタイムで届きます。
Word・Excel・PowerPoint文書を添付できます
昨日のPDF対応に続いて、Office文書にも対応しました。Word文書、Excelスプレッドシート、PowerPointプレゼンテーションをチャットに添付して、AIに内容を読み取ってもらえます。「この報告書の要点をまとめて」「このスプレッドシートのデータを分析して」「このスライドの構成をレビューして」 ― 手元のOffice文書をそのまま活用できます。
AIがあなたのことを覚えてくれるようになりました
会話の中であなたが伝えた好みや重要な情報を、AIが自動的にメモリに保存するようになりました。「報告書はですます調で書いてほしい」「プロジェクトXの締め切りは来月末」 ― こういった情報を一度伝えれば、以降の会話に自然と反映されます。使えば使うほど、あなた専用のAIアシスタントに育っていきます。
コマンドラインからすぐに使えます
npx @mulmobridge/cli@latest を実行するだけで、ターミナルからMulmoClaudeにアクセスできるようになりました。インストール不要、コマンド一発ですぐに使い始められます。
v0.1.1は大きな節目のリリースです。ぜひリリースノートを確認して、アップデートをお試しください。