テイクアウトは真空パックを活用!!

おもちかえり.comメールマガジン Vol.10

こんにちは!おもちかえり.comの寺村です。
いつもおもちかえり.comをご利用頂き、誠に有難うございます。

記念すべき10回目は、柏にあるエビストロEBIZO様にインタビューをさせて頂きました。
こども食堂に積極的に取り組まれていること、またテイクアウトは真空パックでお渡しされていること等、様々な工夫をお伺いすることができました。

Q: 本日はお時間頂き有難うございます!早速ですが、おもちかえり.comのご利用のきっかけを教えてください。

A: 母体の会社でアプリ制作をしており、そこが店舗アプリとおもちかえり.comを繋げてくれました。

Q: 注文の通知方法は、何をご利用でしょうか?

A: 電話・メール・LINEを併用しています。電話のおかげで、ほぼ見落としは無いですね。

Q: デリバリー・テイクアウトはいつ頃開始されたのでしょうか?

A: 20年3月に全店休業しました。その直後にまず開始したのがデリバリーです。別の事業部でバイク車両を保有していたので、サイト登録をすれば対応できる状況となりました。4/20から開始できました。以前から構想のあったゴーストレストランもスタートさせ、数業態対応しました。開始当初は競合も少なかったのですが、徐々に競合が増えてきてしまったので、ゴーストレストランは稼働をストップさせ、リアル店舗のある業態のみデリバリー・テイクアウトを行っています。

Q: かなり早い対応だったのですね。こども食堂もされているかと思いますが、こちらはどのような背景で開始されたのでしょうか?

A: 実は、エビストロは今年春に屋号変更したものです。これまでは創作イタリアン+お酒の業態でしたがフレンチ食堂に変更しました。対象をファミリー、子育てママにしました。きっかけは、去年夏のことです。複数あった店舗が運営できなくなり、店舗を絞って運営していました。飲食事業を継続するか、撤退するか。メンバーで議論を重ねました。

このような議論を経て、たどり着いたのが子ども食堂でした。 ただ運営するだけだとチャリティになってしまいますし、体力が消耗してしまうとお店の継続ができなくなり、本末転倒です。ですので、地域の方の協力のもとに、運営していこうと決めました。お店を利用してくださった方の一部代金を、こども食堂に回しています。具体的には、看板メニューの「世界で3番目に美味しい海老カレー」の代金に、300円を上乗せさせて頂き、これをこども食堂のカレー1杯分の材料費に回しています。
また、海老カレーご購入の方にメッセージカードを書いて頂きます。このメッセージカードが、こども食堂に来るお子様の食券になります。その後、お子様にもお礼のメッセージカードを書いて頂き、メッセージカードをペアで揃えて店内に掲載しています。

Q: 素敵なお取組みですね!ところで、おもちかえり.comのメニューは、小ポーションのお惣菜やソースメニューが多いと思いますが、どのような容器でお渡しされているのでしょうか?

A: お惣菜はほとんどが真空パック後、冷凍してお渡ししています。ソースは瓶詰めです。お弁当も対応していたことがあるのですが、お弁当にすると注文の度に専用の作業が発生し、作業導線が乱れてしまいました。真空パック+冷凍のお惣菜なら、仕込んで小分けしておき、冷凍から出すだけで済むので、作業導線の乱れが最小限に抑えられます。
また、容器代も発生せず、添加物も極力使わずに製造することができます。

本日は有難うございました!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
発行元:一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ