MulmoClaude の公開動画を、見る順番に沿ってまとめたページです。 はじめての方は上から順に。すでに使っている方は新機能のデモからどうぞ。 MulmoClaude 完全ガイドには、インストール手順とスクリーンショット付きの解説があります。
目次
- まず、考え方から — なぜ「育てる」のか
- 何ができるか — 3分ツアー
- 暮らしの実例 — アプリがひとつの会話でつながる
- コレクションの作り方 — 連続講座(全4回)
- 新機能のデモ
- English versions
- はじめてみる
まず、考え方から — なぜ「育てる」のか
AIアシスタントは買うものではなく、自分のパソコンの上で育てるもの。MulmoClaude の出発点になっている考え方を、中島聡が説明します。
何ができるか — 3分ツアー
外食ガイド、ワールドカップ観戦管理、複式簿記の会計、子どもの観察日記。実際のユーザーが会話で作ったアプリたちを、3分でめぐります。
暮らしの実例 — アプリがひとつの会話でつながる
レシピ帳・買い物リスト・家計簿が、ひとつの会話の流れでつながる台所の一週間。旅行や学びへの広がりも紹介します。
コレクションの作り方 — 連続講座
コレクション(自分専用の記録アプリ)をゼロから作り、使いながら育てていく 4 本の講座です。 ▶ 再生リストで順番に見る
1. 基礎 — 天気予報コレクションを会話で作る
やりたいことを伝える → 結果を確認する → 追加の要望を言う。この繰り返しだけで、出張タイムライン付きの天気予報コレクションが完成します。コードは一行も書きません。
2. 台所の三点セットを、会話で作る
献立の相談からレシピ帳が生まれ、買い物リストがまとまり、レシートは写真を送るだけで家計簿へ。3 回のお願いで台所の一式が揃います。
3. コレクションは、使いながら育てる — 常備品リスト編
買い物リストの「家にあれば不要」という推測メモが、常備品リストを 1 つ足すだけでデータに基づく判断に変わります。育てる実演の続編です。
4. CSVは、置くだけでいい
1,000 行の商品カタログ CSV も、ワークスペースに置いてひとこと頼むだけでコレクションに。取り込み作業も変換も専用ツールも要りません。
新機能のデモ
すでに使っている方向けに、機能単位のデモです。 ▶ 再生リストで順番に見る
バラバラのデータが、つながる — バックリンク&ロールアップ
顧客のページを開くと、その顧客宛ての請求書一覧と未請求時間の合計がそこに揃っている。そんな眺めが会話で頼むだけで作れます。
押すだけの仕事は、ボタンにする — レコードボタン
株価の更新や入金の記録のような毎回の操作を、レコードのページに置いたボタンひと押しに。AI が裏で働くボタンと、AI を使わない即時ボタンの 2 種類を作り分けます。
English versions
英語版の動画も公開しています。まとめて見るには MulmoClaude (English) の再生リストをどうぞ。
- An AI Assistant Is Something You Nurture, Not Something You Buy — なぜ「育てる」のか(vision)
- As Many Uses as There Are Lives — A 3-Minute Tour of MulmoClaude — 3分ツアー
- Your Everyday Apps, Connected by One Conversation — 暮らしの実例
- Build a Weather Collection by Talking — コレクション作成の基礎
- Scattered Data, Connected — Backlinks & Rollups — バックリンク&ロールアップ
- Turn Routine Work into Buttons — レコードボタン
はじめてみる
起動はターミナルに 1 行だけです。
npx mulmoclaude@latest
インストールの前提(Node.js / Claude Code)から知りたい方は、MulmoClaudeを使う準備(Mac編)・(Windows編)を、 全体像は MulmoClaude 完全ガイドをご覧ください。
- GitHub: receptron/mulmoclaude(オープンソース)




