
1 人スタートアップで AI を使い倒す — 2026 年の現実的なツール構成と実装
2026年10月1日
2026 年、1 人のエンジニアが AI を使いこなすだけで、2020 年なら 5-10 人チームが必要だったプロダクトを作れる時代になった。本稿では、1 人スタートアップが実際に使っている AI ツール構成 (Claude Code / Codex / MulmoTerminal / MCP / 自作スキル) を、開発・デザイン・マーケ・サポートの 4 領域で整理する。コスト構造・月額予算・落とし穴まで実装レベルで。

MulmoTerminal の共有アプリ — AI で作ったアプリをリンクで人に渡す
2026年9月27日
個人が作ったものを人に届けるのは、フロッピーの時代からずっと面倒でした。AI がアプリを作れるようになっても、自分のパソコンで動いているものは人に渡せません。MulmoTerminal の共有アプリは、フォルダひとつを公開して、自分のパソコンを経路から外します。何が作れるか、公開が何を意味するかをまとめます。

MulmoClaude のカスタムビュー — 記録を持ったまま画面だけ作り替える
2026年9月27日
記録の道具を乗り換え続けてきたのは、画面が気に入らないたびにデータごと引っ越すしかなかったからです。AI が文章から画面を作れるようになったので、データを持ったまま画面のほうを作り替えられます。MulmoClaude のコレクションで画面を足す方法と、何枚足しても記録の形が崩れない理由をまとめます。

MulmoClaude のコレクション — 自分専用の記録アプリを文章で頼んで作る
2026年9月27日
既製のアプリは多くの人に売るために最大公約数で作られるので、個人のこだわりは定義上そこに入りません。項目がひとつ足りないだけで使えなくなり、表計算に逃げると続かない。自分で作るしかなかったこの問題に、AI に文章で頼むという道ができました。MulmoClaude のコレクションの作り方と、何が向いているかをまとめます。

ぬいぐるみがおしゃべり相手になる — AI 対話おもちゃ「ToyTalker」を個人開発(BootCamp 4th)
2026年8月11日
SS BootCamp 4th 参加中の山崎智則が個人開発している「ToyTalker」は、お気に入りのぬいぐるみに取り付けるだけで AI 対話相手になる手のひらサイズのデバイス。家事中の「構って」に応える、子どもと留守番 — 具体用途から設計方針、ハードとソフトの選定、BootCamp での伴走までを紹介。