BootCamp
1 年間、プロダクトを
ゼロから世に出す
Singularity Society BootCamp は、エンジニア・起業家・デザイナー・PM が 1 年間でサービスやアプリを**ゼロから立ち上げる** 長期型のインキュベーションプログラムです。 オンラインなので世界中どこからでも参加できます。
こんなプログラムです
BootCamp は、Singularity Society が主催する「1 年かけてプロダクトを 1 つ作りきる」ことに特化した オンラインのインキュベーションです。参加者の声は note マガジンにまとまっています。
内発的動機のあるエンジニアを中心に、デザイナー・PM・PR / マーケティング担当も募集します。個人、チーム、法人での参加が可能で、必ずしも起業をゴールとしません。 オンライン主体なので、タイムゾーンや居住地に縛られず、海外からの参加者も実際に多くいます。
第 3 期からは Rocket Incubator && Booster として、グローバル市場向けの起業支援(海外経験のあるメンター、 米国で起業しているチームとの情報交換、i18n サポートなど)も強化しています。
プログラムの流れ
Kickoff
テーマ共有、参加者マッチング
チーム形成
ソロ / チーム / 法人、形は自由
0→1 開発
メンターと議論しながら形にする
中間発表
進捗を可視化、方向性のレビュー
実装・テスト
実ユーザに触らせて磨く
Demo Day
オンライン / オフライン ハイブリッド発表
参加条件はたった 2 つ
強い内発的動機
「作りたい」「変えたい」「試したい」が自分の中にあること。外から与えられた目標では続きません。
週 16 時間以上のコミット
本業と並行でも、学業と並行でも可。ただしプロダクトは時間に比例します。
過去の BootCamp から生まれたプロダクト
第 1 期だけで、PMF 到達 1 件・資金調達 1 件・海外インキュベーション参加 3 チーム・継続法人化 複数チームの成果。
Sake ↗
米国向け日本酒ガイドアプリ。SNS でオーガニック流入、第 1 期で PMF 到達
Mikan
LLM × 音声合成の AI チャットアプリ
QandA-Agents
LLM による文書検索エージェント
NoteSP
Vision Pro 向けノートアプリ
ZeikinSukkiri
AI による税務相談
Clocky
猫型ロボットのプロトタイプ
Arcadia
AI 時代の新しいゲーム
RadarBot
衛星画像を解析する AI ボット
BootCamp で使える Singularity Society のオープンソース
参加者は Singularity Society が開発している AI コーディング基盤をそのまま使えます。
BootCamp の活動記録
過去の募集要項・キックオフ・成果発表のレポート。23 件

Singularity Society 第4期 BootCamp キックオフ(後編)— 半年〜1年の「長期ハッカソン」をどう走るか
2026年6月14日
Singularity Society 第4期 BootCamp キックオフの後編。主宰・有本による「BootCamp の歩き方」セッションを、本人の語り口でお届けします。半年〜1年の長期ハッカソンの進め方、ミーティングや Slack の運用、そして技術以上に大切な『マインドセットのインストール』まで。

Singularity Society 第4期 BootCamp キックオフ(前編)— LLM を主役に据えた「自分専用アプリ」MulmoClaude
2026年6月14日
Singularity Society 第4期 BootCamp のキックオフを開催しました。前編は、中島聡による自作アプリ「MulmoClaude」のデモ。LLM を主役に据え、対話するだけで TODO リストやカレンダー、株価ポートフォリオ、単語帳といった「自分専用アプリ」が次々と生まれていく様子を、本人の語り口でお届けします。

無名カードの挑戦@AITs名刺トレカ
2025年12月24日
名刺交換という儀式に、疑問と違和感を持ったのがきっかけです。「肩書き」「経歴」ってその人を知るためには、必要ないんじゃないか?多くのビジネスシーンで行われる伝統文化のような儀式ではありますが、正直まったくワクワクしません。それよりも、「実はこんな強みがあります✨️」「なんだコレ~!?」って思える名刺の方が、よっぽど記憶に残るし、価値も出る…はず笑

Singularity Society 第3回 BootCamp 中間発表
2025年10月28日
シンギュラリティ・ソサエティは「未来の創造者」たちのネットワーク作り・プロトタイプ作成・ビジネス設計・起業の場を提供することを目的としています。 2023年に開始した、内発的動機を持つ主にエンジニアの参加者により、約1年間でアプリケーションやサービスをゼロから立ち上げることを目指す、長期型のインキュベーションプログラムがSingularity Society BootCampです。BootCam

Singularity Society 第3回 BootCamp 開催のお知らせ
2025年4月16日
Singularity Society BootCamp第3回の参加者募集を開始。約1年間でゼロからサービス・アプリを立ち上げる長期型インキュベーションプログラム。新たにRocket Incubator && Boosterとしてグローバル市場向け起業支援を強化。GraphAI、AI Podcaster、1人ユニコーンをテーマに、エンジニア、デザイナー、PM、PR/広報/マーケティング担当者を募集。週16時間以上のコミット必須。応募締切2025年4月30日。

Compound Startup構想
2025年4月8日
Compound Startup構想の全貌。BootCampから生まれるスタートアップが、課金・決済、インフラ、法務、会計などコア以外の機能を共通化し、複数企業が専門性を持ち寄る新しい起業モデルを提案。成長フェーズごとに変化する役割(R&D、PMF、グロース、経営)に対応し、1人ユニコーンも実現可能な持続的サービス運営の仕組みを解説します。

Singularity Society BootCamp 2nd 最終発表会開催しました
2025年3月22日
Singularity Society BootCamp 2ndの最終発表会を開催。約1年間の挑戦でAI面接ツール、寿命推定アプリ、メタバース、AIラジオなど多様なプロジェクトが誕生。3チームが海外インキュベーション参加、1チームが資金調達を実現。起業だけでなく様々な目標を持つ参加者が完走し、成果を発表しました。BootCamp 3rdは4月募集開始予定。

寿命予測 AI アプリ「私の寿命、あと何年?」- 保険数理と健康診断データから余命を計算
2024年11月28日
脳梗塞を経験した生命保険業界のプロが開発した寿命予測アプリ「私の寿命、あと何年?」の開発背景と仕組みを解説。健康診断の「見ないふり」を防ぐため、200 年の保険数理と定期健康診断データ・ライフスタイル情報を組み合わせて余命を計算、健康リスクを 15 項目で分析。OpenAI API を使った個別アドバイス機能、GraphAI による並列処理など、真剣な健康管理ツールの中身を紹介します。

ネコ型ロボット「ミーア」が方言 20 種追加・楽天販売開始・カスタム音声対応へ
2024年9月16日
ネコ型ロボット「ミーア」の最新アップデート。津軽弁・名古屋弁・京都弁・茨木弁など 20 以上の方言に対応、好きな言葉を録音・入力して喋らせるカスタム音声機能、カラーバリエーション追加、楽天での販売開始、有楽町 Tokyo Innovation Base での展示まで、進化を続けるミーアの現状をまとめました。

「蔦屋家電+」ミーアの展示期間を延長しました!
2024年8月1日
二子玉川蔦屋家電1階「蔦屋家電+」で展示・販売中の猫型ロボット「ミーア」が好評につき展示期間を1ヶ月延長。購入者からは「性格や方言を変更できて飽きない」「撫でると返事をしてくれる」などの声が。ファームウェアアップデートでお天気機能も追加され、さらにパワーアップしています。

蔦屋家電+でミーアたちに合う
2024年7月10日
Singularity Society BootCamp発のプロダクトが蔦屋家電+に展示。方言を話す猫型ロボット「ミーア」と超小型EV「mibot」の実機レビュー。二子玉川の蔦屋家電+で体験できる最新テクノロジー製品を詳しく紹介します。AIロボットと次世代モビリティの融合を体感できる貴重な展示イベントのレポートです。

蔦屋家電+とTi B SHOPでおしゃべり型ロボット「ミーア」に会いに行こう🐾
2024年6月30日
シンギュラリティ・ソサエティBootCampから生まれたネコ型おしゃべりロボット「ミーア」が発売。二子玉川の蔦屋家電+と有楽町のTi B SHOPで期間限定展示・販売を実施。手のひらサイズで100種以上の表情、方言対応、性格カスタマイズ可能な癒しのパートナーロボットの魅力を体験レポートと共にご紹介します。

Singularity Society 第2回 BootCamp キックオフ
2024年6月22日
Singularity Society第2回BootCampキックオフイベントレポート。2024年5月開始の半年間プログラムで、第1回の反省を活かし新たな試みを導入。参加者22名が1人5分のプレゼン後、興味のある発表者と30分のブレストを実施する対話重視の形式を採用。生成AI、Multi Agent AI、モビリティサービス、ドローン、VR/AR、Web3等をテーマに、イマーシブストリーミング、教育マッチング、AIヘルスコーチング、AI漫画等多様なアイデアが発表され、スムーズなチーム編成に成功。

Singularity Society 第2回 BootCamp 募集
2024年4月16日
Singularity Society BootCamp第2回の参加者募集開始。半年間でLLM/ChatGPT、AIX、自動運転、VR/ARなどのサービス・アプリを立ち上げる長期型プログラム。個人・チーム・法人参加可能で、起業を目的としない点が特徴。週16時間以上のコミット、強い内発的動機が必要。Slack上での非同期サポート、月1回の進捗報告、最終デモデイを実施。参加費無料。

サンノゼで開かれたVisionProハッカソンに参加しました!
2024年4月6日
サンノゼで開催された世界最大規模のVision Proハッカソン参加レポート。3日間で100人超が参加したイベントで、Teegardenチームが「Most Useful App賞」を受賞。台湾系アメリカ人開発者、アメリカ人映像制作者との国際チームで、空間コンテンツをPDFやノートに追加できる新機能「NoteSP」を開発。異文化コラボレーションの楽しさと難しさを体験した濃密な3日間を振り返ります。

Singularity Society 第1回 BootCamp 最終発表
2024年3月24日
Singularity Society第1回BootCamp最終発表会レポート。2023年7月から8ヶ月間のプログラムで、当初50名から約4割が完走。Sake(日本酒ガイドアプリ)、Mikan(AIチャット)、QandA-Agents(文書検索)、NoteSP(VisionProアプリ)、ZeikinSukkiri(税務相談)、Asovi(美容)、RadarBot(衛星画像AI)、Clocky(猫型ロボット)、Arcadia(AIゲーム)等、実際にリリースされた多様なプロダクトを紹介。PMFやマネタイズまで到達したチームも複数誕生した成果報告。

おしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発
2024年3月24日
BootCamp参加者による開発体験記。吉永和貴氏がおしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発した半年間の軌跡を紹介。中島聡氏との出会いをきっかけに参加し、ハードウェア設計から自作基板、アプリ連携まで実現。中間発表でのフィードバックを経て製品版(β)を完成させ、2024年4月に100台リリース予定。天気・カレンダー・健康データと連携した実用機能も搭載。プロダクトドリブンな開発環境と参加者間の刺激的な交流を振り返る体験談。

コストコを超えるイノベーション!高品質・サプライズ価格なECの立ち上げ
2024年3月23日
Singularity SocietyのBootCampから始まった会員制ECプラットフォーム「Esper」のクラウドファンディング挑戦記。当初のSNS投稿支援AIから方向転換し、「仕入れ値+10%」の透明な価格設定と月額会員制により、粗悪品・不透明な価格・サクラレビューという既存EC課題の解決を目指すコストコ超えのイノベーション。収益モデルの転換で実現する新しい顧客体験を提案します。

空間ジェスチャーアプリを作る
2024年3月15日
還暦を迎える現役プログラマーがVision Pro実機なしでvisionOS空間ジェスチャーアプリ「Air Poolbar」を開発した物語。Singularity SocietyのBootCampに参加し、Macカメラを使ってハンドトラッキングをシミュレートする独自ツール「HandTrackFake」を開発。Appleラボへの通い、本社訪問を経て発売日初日のリリースを実現した開発手法とオープンソース化の取り組みを紹介します。

visionOSアプリ、Teegardenの開発物語
2024年3月8日
Vision Pro向け空間コンテンツプラットフォーム「Teegarden」の開発ストーリー。Singularity SocietyのBootCampを通じて半年間visionOS開発に取り組み、USアプリストアでの審査通過までの道のり。空間写真・空間ビデオのプラットフォーム構築を目指し、BookSPから名称変更した経緯や、空間コンピューティングの可能性について開発者が語ります。

エンジニア未経験のPMがChatGPTを使って簡単なプログラミングだけでプロダクトを作った話
2024年3月4日
エンジニア未経験のPMがChatGPTを活用して30日間で知育AIアプリ「AiMigo」を開発した実例。Singularity SocietyのBootCampに参加し、環境構築からコーディング、バグ修正まで全てChatGPTに質問しながら進めた開発プロセスを詳細に解説。モンテッソーリ教育とAIを組み合わせた子供向けアプリの開発手法と、ChatGPT活用時の注意点やコードレビューの重要性を紹介します。

Singularity Society 第1回 BootCamp 中間発表
2023年11月23日
Singularity Society第1回BootCamp中間発表レポート。2023年7月開始の半年間プログラムで18チームが編成され、LLMを活用したサービス、Web3、ドローン等多様なプロジェクトが進行。中島聡氏ら3名のメンターによる厳しくも建設的なフィードバックを実施。音声会話アプリ、猫型ロボット、ゲーム、ドローン画像AI活用、EC、税金相談チャットボット、VisionOSアプリ等、実際に動作するプロダクトのデモと質疑応答を通じた中間評価イベントの様子を紹介。

Singularity Society 第1回 BootCamp 募集
2023年6月1日
Singularity Society第1回BootCampの募集要項を詳細に案内。2023年7月から半年間、LLM/ChatGPT、AI、自動運転、MaaS等をテーマにサービス開発を行う長期ハッカソン。エンジニア・デザイナー・PM向けに無料で参加機会を提供。Slack中心の非同期コミュニケーション、月1回の進捗報告、最終デモデイを実施。強い内発的動機と週16時間以上の確保が必須条件。個人・チーム・法人問わず応募可能な実践的ブートキャンププログラム。