
自分用のコレクションを MulmoTerminal で共有アプリとして公開する
2026年9月27日
MulmoClaude で半年使い込んだ自分用のコレクションを、他の人も書き込める共有アプリに移すとき、データの形も画面も作り直す必要はありません。増える判断は二つだけで、誰に何が見えるかと、公開ページを作るかどうかです。手順と、公開前に確かめる四つを説明します。

MulmoTerminal の共有アプリを公開前に AI と自分で確かめる手順
2026年9月27日
AI に作らせたページを AI に確かめさせられますが、押すのはボタンだけで、選択リストやチェックボックスの経路は通りません。しかも報告にそう書かれません。公開前に何が確かめられていないかを知るための、AI による自動チェックと自分で押す四つの手順を説明します。

勉強会の申し込みフォームを AI に 1 行で頼んで公開するまで — MulmoTerminal の共有アプリの実例
2026年9月27日
来月 30 人集める勉強会の申し込みページを、空のフォルダから公開するところまで通しで作ります。使うのは MulmoTerminal の共有アプリ機能。打ち込むのは『30 席の勉強会フォーム、キャンセル待ちあり』の 1 行だけ。31 人目が入らない仕組み、公開前に見るべき 4 項目、ノートパソコンを閉じていい理由まで。

書き換えられない記録板を MulmoTerminal の共有アプリで作る
2026年9月27日
帳簿はインクで書いて、間違えたら二重線を引いて訂正印を押します。消しゴムを使わないのは、消すと間違えたことまで消えるからです。障害対応の記録や引き継ぎも同じで、あとから書き換えられないことが機能になります。追記しかできない記録を AI に作らせるときの考え方と、社内向けに公開しないという選択を説明します。

運営スタッフの募集と割り振りを MulmoTerminal で二重登録なしに作る
2026年9月27日
イベントの運営スタッフ募集で起きがちな二重登録は、本人に名簿を見せずに自分が登録済みかを返す形にすると防げます。AI に頼むときに言い忘れやすい部分で、気づくのは当日の朝です。MulmoTerminal で作るときの頼み方と、公開前に自分で確かめる手順を説明します。

勉強会のライブ投票を MulmoTerminal で作って本番で動かす
2026年9月27日
勉強会で挙手をやめてライブ投票にするなら、票が入った瞬間に全員の画面が動く必要があります。四十人に再読み込みを頼めないからです。AI に頼むときの一言と、当日に失敗しないための段取り、そして自動チェックが一番届きにくい形であることを説明します。

会議室・席・貸出機材の予約アプリを MulmoTerminal で枠つきで作る
2026年9月27日
A会議室の木曜十四時のように、物理的に一つしかないものを時間で区切って使い回す予約は、枠を先に全部並べる形で作ると二重予約が起きません。会議室・席・貸出機材を MulmoTerminal で作るときの考え方と、三十席の申し込みとは守り方が違うことを説明します。

勉強会の申し込みフォームを MulmoTerminal で定員つきで公開する
2026年9月27日
AI に頼めば申し込みフォームは作れますが、詰まるのはその次で、定員を超えたらどうなるか、他人の連絡先が漏れないかが分かりません。定員三十人の勉強会を例に、共有アプリで番号を配る形にすると二重予約と情報漏れがどちらも起きない理由を説明します。

MulmoTerminal の共有アプリで面談予約フォームを作る:二重予約を防ぐ仕組み
2026年9月27日
AI に面談の予約フォームを作らせると、二重予約が起きます。空いているかを調べてから登録するという作り方そのものが原因で、丁寧に書いても直りません。MulmoTerminal の共有アプリでは、プラットフォーム側が一つの枠に一人だけを保証するので、ページ側で確認する必要がありません。スタッフごとに読み書きを分ける役割も用意されています。

MulmoTerminal で最初に公開するならアンケート:壊れようがない共有アプリから始める
2026年9月27日
AI に作らせたものを初めて公開するなら、アンケートが一番安全です。誰かが送信しても他の人にできることが変わらないので、同時送信や二重登録の問題が原理的に起きません。MulmoTerminal の共有アプリでアンケートを公開する手順と、二本目で有限な枠を扱うときの頼み方を説明します。

MulmoTerminal 共有アプリの三つの入口と五つの立場:誰に何が見えるかを分ける
2026年9月27日
AI に作らせたフォームで他人の連絡先が漏れないか気になるのは当然です。MulmoTerminal の共有アプリでは、誰に何が見えるかをページのコードが決めていません。他の人のデータは、そもそもページに届いていません。公開・メンバー・参加者という三つの入口と、owner・editor・viewer・participant・assignee という五つの立場で、何がどう分かれるのかを説明します。

MulmoTerminal の共有アプリ — AI で作ったアプリをリンクで人に渡す
2026年9月27日
個人が作ったものを人に届けるのは、フロッピーの時代からずっと面倒でした。AI がアプリを作れるようになっても、自分のパソコンで動いているものは人に渡せません。MulmoTerminal の共有アプリは、フォルダひとつを公開して、自分のパソコンを経路から外します。何が作れるか、公開が何を意味するかをまとめます。